ゆがみチェック
骨盤が一度歪むと、すぐに治るわけではありません。ですので、骨盤矯正のための運動を行ったり、整骨院などに通ったりなどが必要になるのです。骨盤の歪みをまずは自分自身でチェックすることも大事ですが、歪む前に、日ごろから、自分の体調の変化や病気にならないからだつくりを行うということも大事です。
座る時は、背筋を伸ばして正座をするようにします。その際に肋骨に親指を、骨盤の上に中指を当ててみて高さを比べるようにします。どちらか一方が高く感じているなら骨盤が傾いている可能性があります。そして、両足を開いて仰向けに寝るようにします。左右の高さに違いがあって、右側が高いのなら、左側の骨盤がねじれていることがあります。
高さが高い方と逆側の骨盤にねじれが生じている可能性があります。骨盤というのは歪みやねじれだけではなくて開いているじょうたいも考えられます。このように骨盤がゆがんだりねじれていたり開いていると下半身が太りやすく便秘などを引き起こすことがあります。女性の場合は出産などを経験すると骨盤が開きやすい状態にもなりますので定期的なチェックなどが必要になります。
骨盤の開きをチェックするには、仰向けの状態で寝てから腹筋を使って起き上がるようにします。起き上がれなければ腹筋の周りについている筋肉が衰えていて腹筋で守られるべき骨盤が開いているのかもしれないのです。冷え症は、女性の悩みの一つでもありますが、骨盤が開いている時にはしっかり骨盤矯正を行うことで改選することができるかもしれません。
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